虫歯菌と虫歯について

虫歯菌と虫歯について

虫歯菌と虫歯について

虫歯に関する知識で、虫歯の人には虫歯菌がいて、そうではない人には虫歯菌がいないと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

このように虫歯菌イコール虫歯と思っている人もたくさんいると思いますが、実は、虫歯ではない人であっても虫歯菌は存在しているものなのです。

 

そもそも人の口のなかには虫歯の原因となる細菌がたくさん存在していて、その種類は300種類から400種類とも言われています。

 

自分の口のなかにそれだけの種類の細菌が存在しているという事実を知って驚いたという人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

初めてこの事実を知ったという人は、今すぐにでも口の中の全ての虫歯菌除去をしたいと思う人もいるかもしれません。

 

たしかに口の中に存在している虫歯菌除去をすることが出来るのであれば虫歯につながることはなくなるでしょうが、実際は完全に虫歯菌除去をするということは不可能です。

 

そもそも虫歯菌そのものが虫歯というわけではありませんし、虫歯菌自体は悪いものではありません。

 

食べかすが歯に残していると食べかすに含まれている糖質を虫歯菌がとりいれることによって歯を溶かしてしまう酸を発するようになってしまい、その状態が続いてしまうことによって虫歯になってしまうのです。

 

よって、虫歯菌が存在していたとしても糖質をとりいれさせなければ、虫歯菌は虫歯につながるような働きをしないということになります。

 

そのため、歯磨きなどで食べ残しを除去することか非常に大切になってくるのです。

 


 

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