虫歯菌と頭痛の関係について

虫歯菌と頭痛の関係について

虫歯菌と頭痛の関係

皆さんは虫歯になるとどのような症状に見舞われるかご存知でしょうか。

 

多くの人が虫歯になって歯が痛いという経験はしたことがあると思いますが、放っておくと歯が痛いだけではなく身体に様々な悪影響を及ぼすものなのです。

 

よって、虫歯になる前に虫歯菌除去していくことがすごく大切になりますし、歯磨きなどのセルフケアを怠らないようにしてしっかりと虫歯菌除去を行っていきたいものです。

 

万が一、しっかりと虫歯菌除去出来ずに虫歯となってしまった場合は、我慢せずにすぐに歯医者に行って治療することをおすすめします。

 

虫歯をそのままにしておくと歯が痛いだけでなく、頭痛も起きるようになってしまいます。

 

虫歯によって頭痛になる理由はいろいろあって、例えば、食事の時に虫歯が痛いからと虫歯ではない方の歯でばかり噛んでいると、身体のバランスまで乱れてしまって肩こりや頭痛につながってしまうことがあります。

 

また、かみ合わせが悪くなって顎関節症を起こしてしまうこともあり、顎の関節に痛みを感じることで頭痛が起きてしまうことがあります。

 

さらに、虫歯菌を放っておくと血液中に入ってしまうこともあり、虫歯菌が脳の静脈までいってしまい炎症をおこしてしまうと脳静脈血栓症という症状を起こしてしまい、ひどい頭痛を起こしてしまうこともあるのです。

 

このように、虫歯は非常に恐ろしいものなので絶対に放っておいてはいけないものなのです。

 

虫歯は歯が痛くなるだけと思っていた人もいるかもしれませんが、この事実を知って、これまで以上にケアしていってほしいと思います。


 

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