虫歯菌は心臓にも影響を与える

虫歯菌は心臓にも影響を与える

虫歯菌は心臓にも影響を与える

皆さんは定期的に歯医者に行っていますか。

 

特に異常が感じられない時でも定期的に行っているという人もたくさんいると思いますが、歯が痛くなったりしないといかないという人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

なかには、ちょっと歯は痛いけど面倒であったり、忙しくて歯医者に行っていないという人もいるかもしれませんね。

 

もちろん、日頃からしっかりとセルフケアによって虫歯菌除去を行なっていて歯医者にいく必要がないという人もいるかもしれませんが、そういった人であっても出来ることなら本当に虫歯菌除去出来ているかを歯医者に行って定期的にチェックしてもらうことをおすすめします。

 

なぜそこまでして虫歯菌除去していかなければならないのかと思う人もいるかもしれませんが、虫歯菌は歯だけでなく心臓にも悪影響を及ぼすこともあるのです。

 

虫歯菌は血液にまで侵入することもあり、心臓の内側にある心内膜に流れる血液に侵入してしまうと心内膜炎を起こしてしまい動悸や発熱といった症状が出てきます。

 

さらに深刻な場合は急性心不全を引き起こすこともあるのです。

 

また虫歯菌は虚血性心疾患というものの原因にもなってしまいます。

 

虚血性心疾患というのは血液にじゅうぶんな血液が届かなくなってしまもので、心筋梗塞などを引き起こす原因となってしまいます。

 

このように虫歯菌を放っておくことで、非常に危険な症状を引き起こす可能性があるのです。

 

よって、しっかりと歯医者にいってしっかりとチェックしてもらうというのは非常に大切なのです。


 

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