唾液を出すことを意識する

唾液を出すことを意識する

虫歯の原因になるのが虫歯菌の増加ですが、皆さんは、寝ている間が最も虫歯菌が増えやすいということはご存知でしょうか。

 

寝ている間に虫歯菌が増えやすいということは、寝る前に歯磨きなどでしっかりとケアをしてできる限り虫歯菌除去をしておく必要があるということになります。

 

なぜ、寝ている間に虫歯菌は増えやすいのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、唾液の分泌料が大きな理由となります。

 

唾液には虫歯菌除去につながる様々な役割をもっています。

 

唾液が分泌されれば、口の中が洗浄されて虫歯菌除去することが出来ます。

 

また、唾液には虫歯菌除去の働きだけではなく、口の中を酸化しているのを中和させる働きがあったり、歯の表面を守る働きもあるなど、虫歯防止に非常に大きな役割を果たしているのです。

 

よって、唾液があまり分泌されずに口の中が乾燥してしまうと、その役割をじゅうぶんに果たすことが出来ずに虫歯菌が増えていってしまいます。

 

そういった状態になりやすいのが、寝ている間です。

 

寝ている間は唾液の分泌がどうしても少なくなってしまうので、虫歯菌が増えやすくなってしまうのです。

 

また、普段の生活でもなるべく、口を乾燥させずに唾液をたくさん分泌する機会を増やすことがおすすめになります。

 

ガムを噛むなど唾液を分泌しやすい環境を増やしていけば、それだけ虫歯予防を行っていることになります。

 

ガムのなかでも歯に良いキシリトールのガムを噛めば非常に良い虫歯予防となるので、試してみてはいかがでしょうか。

 

 


 

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